介護用レインコートの特徴や選び方

介護用のレインコートとしては、車いす用のレインコートがあります。
車いすで外出する時に雨が降ったら、レインコートは必要です。
なぜなら、車いすに座ったまま傘をさすのは困難だからです。
突然の雨に対応できるよう、携帯できるものがお勧めです。

レインコートは防水加工がしていて、透湿性があって蒸れないものを選びましょう。
また、冬場なら防寒機能もある素材がいいです。
車いすに座った時に足もとが濡れないようにすっぽりと包み込んで、また着脱するのが簡単なものが使いやすいです。
そして、フードをかぶった時に視界が狭くなるのが嫌な方は、フード部分が透明なものを選びましょう。
袖が付いていないすっぽり型は、車椅子を押してくれる人用です。
袖が付いているものはご自身で車いすを運転される方用です。
車いすの種類によって、電動式車いす用と自走式車いす用もあります。


身体の大きさでサイズは違いますが、大人用はフリーサイズで、子ども用にはチャイルド用とジュニア用があります。
マジックテープが付いていて簡単に着脱できるものが多いので、介護する方もされる方にも便利になりました。
着脱に便利な上下に分かれているタイプもあるので、天候によって使い分けましょう。
使い勝手の良いタイプを選んで、素材がしっかりしていて、防水加工がきちんと施されているのを選ぶのが良いでしょう。

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