レインコートの普段のお手入れ方法

レインコートのお手入れは「汚れたら洗う」ことがあげられますが、梅雨の時期は頻繁に使うので、その度に洗うのは大変です。

普段のお手入れで、充分、清潔に着ることができます。

【普段のお手入れのポイント】
・濡れたときには早めに乾燥させる。
着た後にはすぐタオルで拭いて水分を取り、ハンガーにかけて干します。
濡れたままにしておくと臭いの原因になるので気をつけましょう。

・汗や汚れをその日のうちにふき取る。
そで口、襟の汚れ(汗やドロ汚れ)は、ぬるま湯で固く絞ったタオルで拭きます。
薄めの洗剤液を使う時は、水ぶきも忘れずに行います。

・撥水効果を薄れさせないために撥水剤を使用する。
 洗濯や使用する度に、撥水加工は落ちていきます。
 撥水効果が薄れたら、完全に乾かした後、表面がしっとりと濡れるくらい
 撥水剤をスプレーしましょう。
 その後、風通しが良い所に完全に乾くまで干します。
 一番濡れやすい裾や肩のあたりは必ずスプレーします。

《撥水剤を使うときの注意点》
○レインコートの素材を確認してから使います。
全体に使用する前に目立たない部分で試してから使うのも良いです。
○レインコートから20センチほど離してしっとりと濡れるくらい
全体にまんべんなくスプレーします。
○スプレーを吸い込むと危険なので、風通しの良い所(なるべく屋外)
使用します。
○スプレーした後は風通しの良い屋外で乾燥させます。

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